FC2ブログ
.
.
.
.
.

本当の不幸は困るけど…
幸せな恋愛、幸せな結婚…幸せになる為の悩みを解決!あなたの願いを叶える答えが見つかります。

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


.
.
.
.
.
2014/02/18(火)
本当の不幸は困るけど… 男の好物は「不幸そうな女」





以前、結婚詐欺を稼業とする女性がTVのインタビューで「影のある不幸そうな女を演出をすれば男はイチコロ」だと言っているのを観たことがある。自分の中学、高校時代をふと思い返してみても、確かに快活で可愛らしい女子がモテていた一方で、少し地味で影があるけれどよくよく見ると実は美少女なんて子も密かに人気があった記憶が。謎めいた、不幸そうな女子はやはり男心をいい感じにくすぐるのだろうか?
「20年前、母親が病気になり、精神的に苦しんでいた時が一番モテていたかも知れない」と語るのはヤスコさん(41歳・書籍編集)。「その時は若くてスレンダーだったというのもあるけど、おそらく私の発していた“不幸臭”に吸い寄られてきたのだと思います。月に1~2回は本気で口説かれていたかな。その時は留学中だったので、ありとあらゆる国籍の男から口説かれました。アメリカ人は雰囲気作り重視、韓国人はドM気質丸出し、アフリカ人は溢れるパワーで…などなど

*、国によって人によっての口説き方の違いが分かり、ちょっと楽しかったりもして」


しかし、万国共通の反応としては「きちんと話をして、私が本当に“不幸な女”だと分かると一目散に逃げて行きました。結局、“不幸臭”をちょっとでも嗅いでしまい、保護してあげたい、守ってあげたいという男の本能的なモノが働きつつ盛り上がって告白するも、実際本当に不幸なのだと知り、めんどくさい現実から逃避したくなっちゃったんでしょうね」


一方で「私の人生の中では、離婚しようかしまいか、と一人深刻に悩んでいた時期が一番不幸だったと思うのですが、その頃はまったくモテなかったですね」というのはミカさん(35歳・専業主婦)。「きっと私が真面目で逆境に割と強いタイプなので、“今がんばらないと! 踏ん張らないと!! ”という骨太オーラが逆に男を寄せ付けなかったんだと思います。ただ、自分とは違って、ちょっとした不幸を巧くアピールして可愛らしく演出している女子はいます」


それって、例えば?「“最近、彼と別れたばかりで寂しいんだよね~”とか“一人で寒い冬を過ごすのは寂しいな”とか男子の前で明るくサラッと言えちゃうんですよ。それが、男好きのするちょうどいい感じの隙になっているというか。思えばその子が男を切らしているの、この10年間まったく見たことないです」


女の弱みや欠点がチラっと見えると、保護してあげたい、守ってあげたいとつい思ってしまうのが男性の心理。保護されたいと感じさせつつ、実はそこまで不幸でない“ほんのり不幸女子”が一般的な男の好物なのかも。


経済的にも精神的にも不安定になりうるこの世の中で、日々「私は大丈夫」とか「私は強い」と肩肘張って生きるのも独女にとっては非常に重要だが、時に自分の弱みをさらけ出してみたら、とんでもない幸福マジックが起こるかもしれない。但し、アウトプット先は慎重に!




関連記事
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL
http://happychic.blog.fc2.com/tb.php/74-27f933d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
.
.
.
.
.

 | Copyright © 幸せの教科書 All rights reserved. | 

まとめ / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ
.
.
.
.
.
レンタルCGI
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。