FC2ブログ
.
.
.
.
.

「もしかして私のことを好きなの?」勘違いが恋愛を生む
幸せな恋愛、幸せな結婚…幸せになる為の悩みを解決!あなたの願いを叶える答えが見つかります。

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


.
.
.
.
.
2014/03/03(月)
「もしかして私のことを好きなの?」――カン違い女は最後に勝つ





納会終わりに「おつかれー」と頭をポンポン、飲み会ではさり気なくいつも隣に座っている――こんなことがあると、『どぶろっく』の「それってオイラを誘ってるんじゃないの~?」というフレーズがリフレインしてしまう。

だって好きじゃなかったら、頭なんか触ってこないよね?


■確信犯!? 勘違いさせる男の行動とは?

「独女通信」のアンケートによると、「男性の行動に、私に気があるのでは? とカン違いしたことがある」と回答した

*人は約7割。とりわけ多かったのが、「飲み会などで、食べかけや飲みかけをためらわずに口にする」というパターンだった。モテ神様・石原さとみが「ちょっとぉ、間接キスしてみ?」とグラスを差し出して世の男性を惑わしたのは記憶に新しいところ(CMで)。飲みかけ、食べかけは、いやおうなしにキスを連想させる。

「飲みかけ、食べかけが何であるのかも重要です。私は回し飲み程度なら、ドキッとするけれど、さほどカン違いはしませんね。カレーライスやラーメンなど、分け合うのに抵抗感があるメニューほど、カン違い度は高くなるのではないでしょうか」とは、実際にカレーの食べかけを同僚男性とシェアしたことのある陽子さん。だ液とだ液の垣根を乗り越えたような、妙な一体感が心の距離を近づける。

さらに彼女がいる男性ほど、心に余裕があるのか行動が大胆になるようだ。

「食べかけのものをためらわずに飲み食いするのはもちろんですが、しょっちゅう一緒に買い物に行くなど、つかず離れずみたいな関係でした。告白されたらいつでもOKだったのに、彼には婚約者がいたことが判明! それ以来、絶縁状態です」

「『好き』とまで言われたが、彼には同棲相手がいた」「冗談半分に『10年後、お互いに相手がいなかったら結婚しようよ』とプロポーズのようなことを言われました。半年後、彼は別の女性と結婚」などなど……。結婚前のプチ浮気か。オチのない話ほどつまらないものはないが、ゴールのない思わせぶりもこれまた無意味である。


■「完全なるカン違いでモテの妄想に浸る女」の意外な結末

「毎週のように二人で遊ぶ」「やたらと二人きりで外食したがる」など、カン違いも仕方のないケースがある一方で、ささいなことでも「私に気がある」と考える“どぶろっく女”もわずかに存在する。

薫子さんと同期のA子さんは、「エレベーターを譲ってもらっただけで、『あの人は私に気がある』とカン違いするポジティブシンキングの持ち主」だとか。

「たとえば、取引先の男性社員に出張のお土産をもらっただけで『困っちゃうわ~』とうれしそうに報告してきます。困るもなにも、相手は下請けの業者さん。これって接待のひとつでしょう。土産代は経費で落としていたのではないでしょうか?」

A子さんのカン違いモテ話を話半分で聞いていた薫子さん。ところが、A子さんは見事、中途入社した年下男性を射止め、出会いから1年でのスピード婚を果たしたという。

「彼が同じ部署に配属されるや、よく休憩室で彼と二人っきりになる、彼のほうがタイミングを合わせているに違いない……と話していて、またA子の妄想が始まったと思いました。ところがカン違いしたA子は彼に積極的に話しかけるなどして、次第に距離を縮めることに成功。デートに誘ったのは彼からだそうです。このときばかりは妄想もばかにできないと思いましたよ」

ドラマでは、第一印象が最悪の相手と恋が芽生えることがあるが、実際は、第一印象で嫌いなヤツはずっと嫌なヤツのままだ。鼻で笑われようが、「カン違い」のほうが恋愛を引き寄せるパワーはずっと強い。


■最初は妄想でも……カン違いは恋愛のはじまり

「私のことを好きかもしれない」とカン違いしたとき、女性は相手男性に対してどんな思いを持つのか? アンケートでは約8割の人が「ほのかな好意を抱く」と回答した。そもそも、眼中にない相手であればカン違いすら生まれない。「キミのお酒、一口、味見させてよ」というセリフはセクハラになる。

男性側にも、なぜ女性をカン違いさせるようなことをするのかと質問すると、「友達以上恋人未満の状態が心地いいから」との回答が。「ただし、女性に対して少しでも好意を抱いているのが前提。仕事上だけのつきあいとか、深く関わりたくない相手にはむしろ誤解させないように注意します」

カン違いのなかには、大人だからこそはっきり口に出せない淡い恋心が秘められていた。恋人の有無を見極める必要はあるが、誤解するような行為をされたら、こちらも誤解されるような振る舞いをするといい。目には目を、カン違いにはカン違いを。お互いの「もしかしてだけど~」がハモったとき、妄想はきっとリアルな縁に変わる。




関連記事
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL
http://happychic.blog.fc2.com/tb.php/79-16a28abe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
.
.
.
.
.

 | Copyright © 幸せの教科書 All rights reserved. | 

まとめ / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ
.
.
.
.
.
レンタルCGI
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。